伝統工芸 江戸小紋 桔梗柄
重要無形文化財彫型写の江戸小紋です。彫士は住田双光、染士は久保伊智郎の作です。 江戸小紋は昭和30年に染の技術継承者、小宮康助を重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定する際に、ほかの小紋と区別するために使われるようになった呼び名です。遠目には無地のように見えるほど細かな型染、色使いを控えめにして渋さ、粋さを表しています。